それはクレヨンで描かれた絵から始まりました。
娘が描いたのは、魚たちが色とりどりに、子供らしい不思議な魅力に満ちてページいっぱいに自由に泳ぎ回る、まさに海中の世界でした。それを見たとき、私は思いました。「これは紙の上に置いておくだけではもったいない。ずっと身につけていたい」と。
そこで、私はそれをデザインチームに持って行き、尋ねました。「これをペンダントにできますか?」と。
2つのクリエイティブな方向性
私たちのデザイナーは、その絵を注意深く観察し、2つのアプローチを提案しました。
方向性1 — コレクション: 絵の中の魚の群れから、それぞれ1匹の魚の形を抽出し、ネックレスチェーンに沿って均等に配置する — 彼女の世界のキャラクターたちの厳選されたパレード。
方向性2 — 忠実な再現: 絵の中から最も完成度の高い魚の群れを選び、その子供らしい魅力と自発性をそのままに、実寸大で再現する。
私たちは方向性2を選びました。なぜなら、魚たちが集まる様子、そのグループのエネルギー、彼女の手の純真さ — その全体に魔法があったからです。
命を吹き込む
そこから、本当の職人技が始まりました。デザインをどのように洗練させたかをご紹介します。
- 泡をコネクターに: 水の泡を模した円形のフォルムを使用し、それぞれの魚を自然で流れるような方法で繋ぎました。
- 線と立体: 大きな魚はオープンな線画で、小さな魚はソリッドな形で表現しました。光と影、存在感と不在感が美しく絡み合っています。
- 動きの組み込み: 静的な印象を避けるため、魚の群れを2つのセクションに分け、中央のリングで繋ぎました。身につけるとペンダントが優しく揺れ、魚たちが実際に泳いでいるように見えます。
- 両面3D彫刻: ペンダントは両面が完全に立体的に彫刻されているため、「間違った」角度というものがありません。どの角度から見ても完璧です。
結果
完成品を手にしたとき、娘も私も言葉を失いました。
私たちは2つのバージョンを作りました。1つは娘が毎日持ち歩くキーホルダーに。もう1つは、シャドーボックスフレームにオリジナルの絵と並べて飾られ、彼女がこの時期にどういう子だったかを正確に捉えた記念品となりました。
これこそがPOMTIQUEの目指すものです。単なるジュエリーではなく、大切な瞬間を手に取り、身につけ、そして次世代へと受け継ぐことができるものに変えることです。
絵、思い出、あるいは形にしたいアイデアがありましたら、ぜひお聞かせください。
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